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CX-5の人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?


※CX-5 画像出典mazda.co.jp

 

CX-5はマツダを代表するSUVモデルです。

 

2代目となったCX-5は、乗る人の視点から安全性や快適性を向上させて、より魅力的と感じるように開発されました。

 

そのCX-5の中でどのグレードを選べばいいのか?装備や安全性、リセールバリュー、燃費からエコカー減税まで、様々なポイントを比較してCX-5を紹介します。

 

 

 

 

CX-5の価格が一番安いグレードは?

 


CX-5 20S 2,462,400円


CX-5の中で一番安いグレードは、20Sです。一つ上のグレード20S プロアクティブと比べて226,800円安い設定です。



この20Sを最低限のオプションで購入すれば、新車で一番安くCX-5を買う事が出来ます。



ではいくらで買えるのか、シミュレーションしてみましょう。

 

購入グレード CX-5 20S
(ジェットブラックマイカ)
車両本体価格 2,462,400円
装着オプション フロアマット
オプション金額
30,888円
諸費用・税金
191,200円
▲150,000円
支払総額
2,534,488円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください


オプションは、フロアマットのみとしました。目標の車両値引きを15万円とすると、支払総額は約253万円となりました。

 

フロアマットは通販や店舗なら半額程度で購入できますので、さらに安くなります。

 

カーナビは、カー用品店で購入すると安くなる事が多いです。ただし、ポータブルナビのように、オンダッシュタイプしか取り付けできません。



一つ上のグレード20S プロアクティブなら約22万円価格が上がりますし、ディーゼルなら最も下位グレードのXDでも約31万円高くなります。

 

CX-5 20Sは、かなりリーズナブルな価格でSUVに乗る事が出来ます。

 

 

CX-5 20Sの価格は安いが省かれる装備も


価格の安いCX-5 20Sですが、上位グレードの20S プロアクティブと比べると、装着されない装備があります。

 

オプションの設定もないので、必要な場合は20Sより上位のグレードを選ぶ必要があります。

 

 

○自動ブレーキ(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

 

 

バックする時に、障害物を検知してブレーキを自動で制御する装備です。

 

20Sに標準装備されている自動ブレーキは、前進する時は作動してもバックする時はブレーキをかけてくれません。

 

 

○誤発進抑制

 

バックしようとしても、障害物があればペダルを踏み間違えてしまった時などの誤発進を抑制します。もしもの時に安心な装備です。

 

 

○マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール

 

従来は一定速度で走行する機能だけで、前の車に追い付くとドライバーが中断したり追い越す必要がありました。


この装備は、前の車との車間距離をキープしながら追従して走行します。停止中でも作動するので、疲労がかなり少なくなります。


気候などによっては作動しない場合もあるので、過信は禁物です。


安全性以外の装備では、以下の装備が付いていません。

 

 

○ドライバー・アテンション・アラート


ドライバーが運転中にフラツキなどがあると、警報を鳴らします。特に、一人で運転しているときの安全運転に役立ちます。

 

 

○ブラインド・スポット・モニタリング

 

サイドミラーに後ろから車が近づいてくることをマーク表示して、注意するようにドライバーへ知らせます。

 

見えにくい後方確認を補助してくれますので、安全性に役立ちます。ドライバーがこの表示に気づかなくても、ウィンカーを操作した時に警報が鳴るようになっています。


この装備は、バックする時も作動します。駐車場からバックで出るときに、後方確認を助けてくれるので安心です。

 

 

○車線キープシステム(レーンキープ・アシスト・システム、車線逸脱警報システム)

 

フロントガラスに設置したカメラで走行車線を検知して、不用意に車線を越えそうな時にハンドルが振動するか警報が鳴って知らせてくれます。

 

約60km/h以上で作動します。ドライバーが車線変更する場合と区別されますので、運転疲れによる事故を防ぐことができそうです。

 

 

○アダプティブ・LED・ヘッドライト

 

 

自動でヘッドライトの向きを切り替えてくれます。ゆっくりと走行している時は、幅広くライトを照らして歩行者を気付きやすくします。

 

高速道では、対向車へ迷惑にならないようしながら上向きにヘッドライトを上げて、遠くまで照らすようにします。


対向車が来る度にドライバーがヘッドライトスイッチを切り替えるのは、意外と面倒です。

 

この装備はその面倒さを少なくしながら、夜間の視野が広がるメリットがあります。

 

 

○アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

 

 

ドライバー前方のフロントガラスに、車速・標識やナビゲーション情報、ブラインド・スポット・モニタリングの警告などをカラーで表示します。

 

表示する場所を従来のメーターフードからフロントガラスへ変更することで、前方視界とディスプレイの焦点が合いやすく確認が容易になりました。

 

さらに、あまり視点を動かさずに運転情報を知ることができるので、安全運転に役立ちます。

 

 

○交通標識認識システム

 

速度や止まれの道路標識をカメラでとらえます。この情報を、ドライバー前方のフロントガラスに標識と同じカラーで表示します。うっかりミスの防止に役立ちます。

 

 

CX-5のディーゼル車で一番安いグレードは?


CX-5のディーゼル車で一番安いグレードは、XD 2WD車2,775,600円です。


XD 4WD車は、3,002,400円です。

 

一つ上のグレードXD プロアクティブと比べて226,800円安い設定です。装備は、ガソリン車の20Sとほぼ同じです。

 

ディーゼル車で一番安いXDですが、標準で装着される最新装備があります。

 

 

○ナチュラル・サウンド・スムーザー

 

ディーゼルエンジン特有のガラガラ音・ノック音を小さくする技術です。

 

ディーゼルエンジンが敬遠されやすい原因の一つがこの音でしたが、今までのディーゼルと比べるとマイルドな音でより静かになりました。

 

特に走行中は、ガソリンエンジンとそれほど変わりません。

 

 

CX-5の一番安いグレードでも標準で付いてくる最新装備は?

 

○G ベクタリング コントロール

 

 

カーブを走行中に、車が外側へ膨らむのを抑制してくれます。

 

乗っている人の姿勢も同じように横方向へ傾かなくなるので、安定感があります。

 

ドライバーよりも同乗している人の方が横揺れを少ないと感じやすく、特に後席での疲労感が軽くなり快適性が増します。


全てのグレードで標準装備されるので、ユーザーにとって満足感が大きくなります。

 

 

○電動パーキングブレーキ

 

足で踏み込む、または手で上げ下げするレバー式とは違って、指先で軽くスイッチ操作できる電動式です。

 

ブレーキの解除はスイッチを押す以外に、アクセルペダルを踏むと解除します。パーキングブレーキの解除忘れもなくなります。

 

 

○オートホールド

 

停車した時に、ブレーキペダルから足を離しても車が動くことなく停まったまま維持できる機能です。

 

アクセルペダルを操作するとブレーキは自動的に解除されます。信号待ちなどの一時的に停車したい場面でドライバーの負担を軽減します。

 

 

○電動格納式ドアミラー

 

ドアを施錠するとドアミラーが自動で畳まれ、開錠すると自動で定位置へ戻るオート格納機能付きです。スイッチで操作することが不要になります。

 

 

○ヒーテッドドアミラー

 

ドアミラーが曇ったとき、冬の時期に霜や雪がついたときに除去してくれます。視界確保や安全のために便利な装備です。

 

2WDには装着されないケースが多い装備ですが、CX-5では2WDと4WDともに標準装備です。

 

 

CX-5の最上位グレードは?

 

 

CX-5 XD Lパッケージ 4WD 3,526,200円

 

CX-5の中で一番高いグレードは、XD Lパッケージ 4WD車です。


実際に値引きも含めてXD Lパッケージ 4WDがいくらで買えるのか?一般的なオプションを付けてシミュレーションしてみましょう。

 

購入グレード CX-5 XD Lパッケージ 4WD
車両本体価格 3,526,200円
メーカーオプション ソウルレッドクリスタルメタリック
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格 108,000円
ディーラーオプション ドアバイザー
フロアマット
ナビゲーション用SDカードPLUS
ETC車載器
ディーラーオプション金額 138,966円
諸費用・税金 133,200円
車両値引き ▲150,000円
オプション値引き(20%) ▲27,000円
支払総額 3,729,366円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください


選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でCX-5 XD Lパッケージ 4WD車の総支払額は約373万円となりました。

 

オプションがフロアマットのみのCX-5 20Sの総支払額と比べて、車両価格だけでも約106万円、総支払額で約119万円高くなりました。


ボディカラーは、新たに設定されたソウルレッドクリスタルメタリックとしました。メーカーオプション価格の中に特別色の75,600円が含まれています。

 


CX-5 XD Lパッケージ 4WDで人気の装備は?


一つ下のXD プロアクティブ 4WD車との差額は297,000円です。この差を装備から比較してみましょう。


まず、CX-5 XD Lパッケージ専用の装備があります。

 

 

○パーフォレーションレザー

 

 

シートの一部に本革を使った専用シートです。小さな穴状のくぼみがあるパーフォレーションレザーが採用され、サラサラとした肌触りでさらに質感が高くなります。

 

色は、ピュアホワイトとブラックから選択できます。

 

 

○助手席6ウェイパワーシート


電動でシート位置を無段階に設定できます。電動式は上質なイメージになります。運転席は10ウェイパワーシートが標準装備されます。

 

 

○リヤシートヒーター


リヤシートの左右席を温めるヒーターです。温度を3段階に調整できる機能も付いています。寒い時期には、同乗者も重宝する装備です。


続いて、XD Lパッケージに標準で装着される主な装備を見てみましょう。

 

XD プロアクティブではオプション設定なので、この装備でも差が出ています。

 

 

○運転席10ウェイパワーシート

 

シート高さなどを無段階に設定できる電動式です。メモリー機能がついていますので、一度セットしたシート位置へボタン一つで動かしてくれます。

 

アクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度調節も連動します。


XD プロアクティブでは、レバーを使ったマニュアル式です。

 

 

○運転席&助手席シートヒーター

 

シートクッションとシートバックの部分を素早く温めます。3段階の温度調節が可能です。


エアコンと違って体に直接触れますので、すぐに温まります。

 

 

○ステアリングヒーター

 

 

ステアリングホイールの9時15分の位置にヒーターを内蔵しています。シートヒーターと合わせ、寒い季節でも素早く体を温めてくれます。

 

 

○パワーリフトゲート

 

 

リヤゲートを電動で開閉できる装備です。操作はアドバンストキー、リヤゲートまたは運転席にあるスイッチでそれぞれ可能です。

 

CX-5を使う人の身長に合わせて、リヤゲートの全開位置を調節できます。

 

また、駐車場の高さに制限があっても、リヤゲートを開けた時にぶつからないように気を使わずに済むので、安心して荷物の出し入れが可能になります。


ドアと異なり、手を使うことなくリヤゲートの施錠・開錠と開け閉めが自動で行えます。


主な装備を挙げてきましたが、専用装備に加えて標準で装着される便利装備が採用されています。

 

最上位の上質なCX-5 XD Lパッケージは、プラス30万円分の価値とリセールバリューを持ったグレードです。

 


XD Lパッケージでもオプションの装備とは?

 

CX-5の最上位グレードでもオプションとなる装備があります。

 

 

○電動スライドガラスサンルーフ


ガラス製なので、トノカバーを開ければ明るく解放感があります。チルトアップ機能が付いていますので、室内を換気する時は便利です。

 

走行中はサイドガラスを開けるより風切り音が少なく、会話もスムーズです。

 

 

○サウンドシステム

 

音響メーカーのボーズ社と共同開発された専用システムです。サラウンド再生できるアンプと10チャンネルのスピーカーによって臨場感ある音を体感できます。

 

 

○DVDプレーヤー / 地上デジタルTVチューナー

 

マツダ純正のセンターディスプレイにDVDやテレビを映す場合は必要です。

 


ガソリン車で一番高いグレードは?


CX-5 25S Lパッケージ 4WD 3,213,000円

 

ガソリン車で一番高いグレードは、25S Lパッケージ 4WD車です。一つ下のグレードの25S プロアクティブよりも297,000円高くなっています。

 

装備では、ディーゼル車でのXD LパッケージとXD プロアクティブとの差とほぼ同じですので、ガソリンとディーゼルエンジンの性能差によるものです。

 

2.5リットルガソリンエンジンならではの伸びやかな加速性と静粛性を持っています。

 

 

CX-5の燃費が一番良いグレードは?

 


CX-5 XD / XD プロアクティブ / XD Lパッケージ 2WD 18.0km/L


CX-5で一番燃費が良いグレードは、ディーゼル車 XD / XD プロアクティブ / XD Lパッケージです。

 

FF 2WD車でカタログ燃費はいずれも18.0km/Lとなっています。



4WD車では、XDは17.6km/L、XD プロアクティブ / XD Lパッケージは17.2km/Lです。

 

タイヤサイズがXDは17インチ、XD プロアクティブは19インチを採用しているため、燃費に差が出ています。


この燃費はメーカーが発表したカタログ値であり、実際にユーザーが走行した燃費はどのくらいなのでしょうか。

 

ユーザーが購入するときに気になるのは、実際に走行した実燃費でしょう。


CX-5 XD / XD プロアクティブ / XD Lパッケージ 2WD車の平均実燃費は、約14.1km/Lです。


街中のゴーストップが多い場面では11.5km/L、流れの良いバイパス道や信号の少ない郊外の幹線道路は16.1km/Lです。

 

高速道路などではおよそ18km/Lで、カタログ値と同じような実燃費が可能です。

 

なお、4WD車の平均実燃費は13.8km/Lです。

 

軽油ですので燃料費がガソリンより1リットル当たり約20円安く、走行距離が増えるほど維持費が比較的抑えられます。

 

 

CX-5 ディーゼル 2WD車は軽油満タンで何キロ走る?


CX-5 ディーゼル車の燃料タンクは56Lです。取扱い説明書では残り9Lになると残量警告灯が点灯するので、軽油残量5Lまで走行したと仮定します。


すると、51Lで走行できる距離は、


56L-5L=51L
51L×実燃費14.1km/L=719km


CX-5 ディーゼル 2WD車は、満タンでおよそ719km走る計算になります。

 

高速道路なら18km/Lくらいまで実燃費が上がるので、無給油で東京~名古屋間を往復できる計算です。


4WD車の燃料タンクは58Lなので、同様に満タンで走行できる距離は731kmです。

 

53L×実燃費13.8km/L=731km

 


ガソリン車で一番燃費が良いグレードは?


CX-5 20S / 20S プロアクティブ 2WD 16.0km/L


CX-5のガソリン車で、一番燃費の良いグレードは20S / 20S プロアクティブ 2WD車で、その平均実燃費は12.3km/Lです。

 

ディーゼル車より燃費は劣りますが、ガソリン車の軽快な走りは魅力の一つです。

 

街中のゴーストップが多い場面では9.3km/L、流れの良いバイパス道や信号の少ない郊外の幹線道路は14.4km/Lです。

 

高速道路などではおよそ15km/Lで、カタログ値と同じような実燃費が可能です。

 


CX-5の燃費が一番悪いグレードは?


CX-5 25S プロアクティブ / 25S Lパッケージ 4WD 14.6km/L

 


CX-5の中で一番燃費の悪いグレードは、25S プロアクティブ / 25S Lパッケージ 4WD車です。

 

エンジンの排気量が2.5リットルと大きいため、燃費が落ちるようです。

 


CX-5 25S プロアクティブ / 25S Lパッケージ 4WDのガソリン満タンで走れる走行距離は?


CX-5 25S プロアクティブ / 25S Lパッケージ 4WDの平均実燃費は、11.2km/Lです。


ガソリンタンクは58Lなので、タンク内に5L残すまで走行した場合、53Lで走れる距離593㎞が満タンで走れる走行距離となります。


53L×11.2km/L=593㎞

 

 

自動ブレーキのあるグレードは?

 

 

AT車の誤発進を抑制する装備と合わせ、前へ走行する時の自動ブレーキは、CX-5すべてのグレードに標準装備となっています。

 

ただし、グレードによってはバックする時の自動ブレーキは搭載されていません。オプションの設定もありませんので、注意が必要です。

 

バック時の自動ブレーキが搭載されていないグレードは、ガソリンエンジンの20S / 25S、ディーゼルエンジンのXDです。


安全性を考えると、20S / 25S / XD以外のグレードを検討することになります。約22万円高くなりますが、安全装備がすべてセットになった金額ですので、予算を取るか安全性を取るか悩ましいところです。

 

 

CX-5のスポーツ/エアロタイプのグレードは?

 


CX-5には、スポーツグレードや標準でエアロパーツが付いているグレードの設定はありません。


エクステリアを変えたい場合は、オプションのパーツを装着する事になります。


予算次第ですが、できればフロント・サイド・リヤのエアロパーツを同時に付けることをおススメします。よりスポーツ感が強くなります。


さらに、ケンスタイルとダムドからエアロパーツが発売され、フロントアンダーガーニッシュなど様々なパーツが揃っています。マツダのディーラーで買うことができますので、納車と同時にパーツを装着できます。

 

 

CX-5のエコカー減税額が一番多いグレードは?


CX-5のグレードの中で一番エコカー減税額が多いのは、CX-5 XD Lパッケージの4WD車です。


・自動車重量税 免税(▲30,000円)
・自動車取得税 免税(▲88,100円)
エコカー減税合計 118,100円


CX-5 XD Lパッケージ 4WD車では、118,100円が減税されます。

 

ガソリン車では、全てのグレードで重量税が25%、取得税が40%の減税となります。


CX-5 25S Lパッケージ 4WD車では、エコカー減税の合計で39,700円が減税されます。

 

グリーン税制では、ディーゼル車はおよそ75%が減税されます。ガソリン車は対象外です。

 

クリーンディーゼル補助金(平成28年度クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金)は、CX-5のディーゼル車全グレードが対象です。

 

フルモデルチェンジされたばかりで車両値引きは期待できませんので、このエコカー減税を上手に利用したいところです。

 


CX-5の売れ筋のグレードは?

 

 

CX-5の売れ筋グレードはディーゼル車のXDです。CX-5全てのグレードのうち、およそ1/3の割合でXDが占めています。


市街地や幹線道路など走る機会が多い環境で、ディーゼルエンジンの余裕がある走行性が受け入れられているようです。


CX-5 XD 2,775,600円


次に人気のあるグレードは、ガソリン車の20Sです。


CX-5 20S 2,462,400円

 

20Sは、上記に購入シミュレーションがあります。

 

エンジン別でみると、ガソリンエンジン車は約30%、ディーゼルエンジン車が約70%となっています。

 

加速性と高い燃費を合わせ持ったディーゼルエンジンが人気です。

 

2WDと4WDとの割合は、およそ60%と40%となっています。4WD車の40%は他のモデルに比べると多く、SUVとしての走行性を求めるユーザーも多いようです。

 

 

CX-5 XDはいくらで買える?


では、CX-5 XDはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。

 

購入グレード CX-5 XD
車両本体価格 2,775,600円
メーカーオプション マシーングレープレミアムメタリック
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格 86,400円
ディーラーオプション ドアバイザー
フロアマット
ナビゲーション用SDカードPLUS
ETC車載器
ディーラーオプション金額 138,966円
諸費用・税金 133,200円
車両値引き ▲150,000円
オプション値引き(20%) ▲27,000円
支払総額 2,957,166円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください


選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でCX-5 XDの総支払額は約295万円となりました。


マシーングレープレミアムメタリックは特別色です。メーカーオプション価格に54,000円が含まれています。

 

売れ筋でありながらディーゼル車のグレードでは最も安いCX-5 XDですが、ガソリン車の20Sとほぼ同じ装備となっています。この価格差は313,200円です。


ディーゼルの加速感や燃費性能がいいか、ガソリン車で購入価格を抑えるか、どちらを優先するかによってきます。


加速などの走行性をあまりポイントとしない場合は、ガソリン車の方が購入額と維持費のトータルで安くなります。

 

 

買取相場から見るCX-5のおすすめグレードは?

 

グレードによって、数年後のCX-5の買取相場は変わります。

 

ここでは、3年後のCX-5のリセールバリューから見るおすすめのグレードを紹介します。

 

 

新車から3年落ちのCX-5のリセールバリューは?

 

新車登録から3年経過後のCX-5の各グレードのリセールバリューです。

 

グレード名 買取相場 新車時価格 3年後のリセールバリュー
20S 158万円 222.6万円

70.6%

20S Lパッケージ 157万円 254.7万円

61.6%

20S(4WD) 149万円 241万円

61.8%

XD 179万円 260.4万円

68.7%

XD Lパッケージ 198万円 298.2万円

66.3%

XD(4WD) 197万円 281.4万円

70.0%

XD Lパッケージ(4WD) 208万円 319.2万円

65.1%

25S Lパッケージ(4WD) 158万円 260.4万円

60.6%

 

新車から3年経過時のCX-5のリセールバリューです。

 

傾向としては、ガソリン車の20Sのリセールが一番高く、70%を超えています。20Sは4WDよりも2WDの方がリセールバリューが良いですね。

 

ディーゼルは、2WDも4WDも同等のリセールバリューとなっています。

 

25Sは他のグレードと比べて、低い傾向です。

 

 

リセールバリューから見るCX-5のおすすめグレードは?

 

新車から3年経過したCX-5のリセールバリューから見るおすすめのグレードは、「20S(2WD)」「XD(2WD)(4WD)です。

 

価格が安く、売却時のリセールバリューが最も良いガソリン車の「20S(2WD)」が、売却時の損失が最も少なくなるグレードでしょう。

 

20Sの4WDは若干下がってしまいますが、3年経過で60%超えのリセールなら安くない相場なので、4WDが必要な地域なら購入して良いと思います。

 

ディーゼルならリセールバリューが良い「XD」がおススメです。Lパッケージよりも初期費用が安く、しかもリセールが高いので、売却時の損失は少なく済みます。

 

XDの4WDは2WDより価格が高い分、売却時の損失は多くなりますが、2WDと同等の高リセールなので選んでも大きな損は無いでしょう。

 

 

リセールバリューで得するおすすめのカラー&装備は?

 

CX-5で売却時に得するボディカラーは、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「ソウルレッドクリスタルメタリック」です。

 

この3色なら、他の色と比べて10~20万円以上高く売れるでしょう。

 

また、電動スライドガラスサンルーフを付けられるグレードなら、付けておいて損はありません。5年以内の売却ならオプション代金と同等以上のプラス査定が期待できます。

 

 

下取り車があればCX-5の総額を下げられる

 

CX-5のグレードを検討したら、その購入価格も気になるのではないでしょうか。

 

もし下取り車があるなら、新車の値引き以上にCX-5の総額を下げる事が出来ます。

 

方法は非常にかんたんです。下取り車がある方は参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は安く見積もられている

 

CX-5の新車を買うなら、下取り車があればディーラーで査定してもらうユーザーがほとんどではないでしょうか。

 

管理人も以前フィットシャトルを買い替えた時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は76万円です。

 

ここで注意したいのは、ディーラーの下取り金額は安く見積もられている事です。

 

安く見積もる理由としては、単純に安く下取り車を取れれば、その分ディーラーの利益になります。

 

新車の値引き分に充てられますし、「あと○○万円下取りを上乗せするので契約してもらえませんか?」とセールステクニックに使う事も出来ます。

 

管理人は、ディーラーが下取り金額を安く見積もる事を知っていたので、買取店にも査定してもらいました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、画面上に自分の車の概算価格が表示されます。

 

 

査定

 

ディーラーが査定した下取り金額(76万円)よりも20万円も高い結果でした。

 

20万円は大きいので、早速ディーラーへ行って「買取店では96万円と言ってましたよ?」と営業さんに伝えてみました。

 

すると、営業さんは店長さんに相談しながら返答に時間が掛かりましたが、「決めていただけるなら買取店さんに合わせます」と、ディーラーの下取り金額も96万円にアップしました!

 

ここでやった事は、査定サイトで表示された概算価格をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円もアップしたので、やはりディーラーは下取り金額を安く見積もっている場合があるようですね。

 

 

ディーラーよりも買取店が高い場合も

 

値引きも良かったし、フィットシャトルも96万円になったのでディーラーで契約しましたが、買取店の査定が残っていたので、「もしかしたら買取店へ売る場合もある」と伝えて、了承してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければそのまま下取りに出せる条件です。

 

新車契約の時に条件として伝えれば、まずOKしてくれるので、これでディーラーと買取店のどちらか高い方へ売ることが出来ます。

 

そして買取店に査定してもらった結果、なんとさらに12万円高い108万円で買い取ってもらいました。

 

その時の契約書はこちら。

 

 

 

最初の下取り金額76万円から比べると、32万円もアップした事になります。

 

もし買取店を検討しないでディーラーだけで決めていたら、32万円を損していたかもしれません。買取店を検討して良かったと思いましたね。

 

この時申し込んだ査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込んだ後、画面上に自分の車の概算価格が表示されます。

 

「早く自分の車の相場が知りたい方」「ディーラーの下取りと比較したい方」にはお勧めの無料サービスです。

 

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最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!?

 

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CX-5の値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのCX-5値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がCX-5を限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のCX-5の値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>新型CX-5値引き交渉マニュアル

 

 

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