CX-5の走りはどんな感じ?


※CX-5 出典mazda.co.jp

 

マツダから販売されているクリーンディーゼル車がCX-5で、2014年の末に大規模なマイナーチェンジを遂げました。

 

有害物質のPMやNOxの排出量が少ないディーゼル車をクリーンディーゼル車と呼び、経済産業省の「クリーンディーゼル普及推進方策」でその定義がなされております。

 

日本でもじわじわと浸透しており、ガソリン以上の性能を有しているのが特徴で軽くアクセルを踏むだけで力強い走り具合が実現でき、燃料費が大幅に安い点も大きなメリットです。

 

このクリーンディーゼル車の一つがマツダのCX-5で、安定性がある走りを見せてくれます。

 

「ディーゼルらしからぬ走りに感動した」という意見も出回っており、一般道路でも高速道路でも満足のいくドライブができるはずです。

 

車速を自動的に維持するオートクルーズや走行レーンを維持するためのレーンキープアシストを搭載されているので、疲労感がなく高速での走り具合は抜群かもしれません。

 

 

CX-5の走行性能について

 

「CX-5が追求しているのは単なる機械を越えた人と車の絆」とマツダの公式ホームページでは記載されておりました。

 

その実現のために、以下のようにCX-5には様々な機能を搭載して走行性能を高めております。

 

・ボディ上部とフロア下の気流のバランスに着目した空力開発で高速道路での安定性を支えている
・ドアミラーの配置を工夫して斜め前方の視認性を向上させ、ゆとりのある運転が可能
・アクセルペダルとブレーキペダル自然にスムーズに操作できるように、足元のスペースを確保している
・アイドリングストップ機能の「i-stop」を装備して燃費の向上に貢献している
・滑らかで楽しい運転をサポートするi-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)が備わっている
・横にあるスイッチの「SPORTモード」にすることで変速スピードを変えて力強く加速できる

 

上記のように、CX-5は走行性能を高めて快適に運転できるような取り組みがなされております。

 

「山道でも文句無く走りやすい」「ハンドリングも悪くない」「マイナーチェンジで軽やかな走行が楽しめるようになった」「ハンドルは少々硬いがアクセルワークは絶妙」「加速が素晴らしくてイライラすることがない」と口コミで評価されておりました。

 

特に、CX-5で走ると登りが楽だという意見が多く、走っている感覚は一般道と変わらないようです。

 

マイナーチェンジによってありとあらゆる部分が変わったので、是非一度CX-5に乗ってみてください。

 

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CX-5のエンジンスペック

 


※CX-5 出典mazda.co.jp

 

マツダ発表のCX-5のエンジンスペックです。

 

排気量 1997cc
最高出力 114KW[155PS]/6,000rpm
最大トルク 196N・m[20.0kgf・m]/4,000rpm
燃費 16.4km/L

 

排気量 2488cc
最高出力 138KW[188PS]/5,700rpm
最大トルク 250N・m[25.5kgf・m]/3,250rpm
燃費 14.6-15.2km/L

 

排気量 2188cc(ディーゼル)
最高出力 129KW[175PS]/4,500rpm
最大トルク 420N・m[42.8kgf・m]/2,000rpm
燃費 18.0-18.4km/L

 

 

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