CX-5の乗り心地と静粛性は?


※CX-5 出典mazda.co.jp

 

マツダのCX-5はマイナーチェンジ前から乗り心地が良いと高い評判を得ておりました。

 

2014年のマイナーチェンジ後には更に乗り心地が改善されており、クリーンディーゼル車の中でもスムーズな運転が期待できます。

 

CX-5はタイヤの肉厚があるので悪路を走る際の衝撃がマイルドで、乗り味が良いと言われている大きな理由なのかもしれません。

 

そこで、以下ではマツダのCX-5の乗り心地に関する評価やや口コミをまとめてみたので、一度参考にしてみてください。

 

・シートが丁度良い柔らかさなので身体にフィットする
・若干硬い印象を受けたものの乗りにくいと感じるわけではない
・カドのないマイルドな突き上げで走っていて気持ちが良い
・19インチのタイヤを使っていると道路のデコボコで車体の揺れに繋がる
・市街地のちょっとした路面の凸凹ならばそこまで気にならない
・不快な振動や突き上げがないので運転席の乗り心地は抜群だと感じた

 

 

CX-5の後部座席の乗り心地について

 

CX-5は運転席の乗り心地が良いという評価が多かったものの、後部座席に関しては芳しくない評判でした。

 

「マイナーチェンジ前よりはマシになったが後部座席の飛び跳ねる感覚で酔ってしまう」「後部座席がリクライニングできないから乗り心地が悪い」「座面が短いので他社に負けている気はする」という意見が多かったのです。

 

リクライニング機能が備わっていないのは仕方がありませんが、同乗者への衝撃を緩和させるためにCX-5にはコーチング機能が備わっております。

 

グリーンランプ(やさしい運転):同乗者が不快に感じるような揺れが抑えられている
ブルーランプ(しなやかな運転):爽快に走っているので不快感がなく燃費の向上にも繋がる
ホワイトランプ(体が揺れる運転):無駄のある動きが多くて同乗者は不快に感じる

 

このコーチング機能を確認しながら運転することにより、無駄を抑えて後部座席の乗り心地を向上させられるはずです。

 

 

CX-5の静粛性について

 

クリーンディーゼル仕様だと構造上、静粛性を高めるのは難しいかもしれません。

 

しかし、CX-5はエンジンの出力や静粛性で満足している意見が多く、同乗者は心地良く眠れます。

 

とは言え、CX-5のガソリンモデルの方が静粛性に関しては圧倒的に高く、2人乗車でも4人乗車でも同じようです。

 

さすがに高級車のような静かさは持ち合わせていないものの、ミドルクラスの自動車の中では圧倒的に高い静粛性なのではないでしょうか。

 

他にも、「フロント部分の重量が70kg以上軽い」「ディーゼル補助金を使用しなくても安い」という特徴がガソリンモデルにはあります。

 

CX-5を安く買うなら、当サイトのCX-5値引き交渉マニュアルをご参考ください!

 

 

CX-5の乗り心地に効く足回り

 


※CX-5 出典mazda.co.jp

 

メーカー発表のCX-5足回りのスペックです。

 

Fブレーキ ベンチレーテッドディスク
Rブレーキ ディスク
Fサスペンション マクファーソンストラット式
Rサスペンション マルチリンク式
Fスタビライザー --
タイヤサイズ 225/65R17  225/55R19

 

PR

PAGE TOP

copyright©2012-2018 マツダ CX-5を買う! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com