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CX-5でみんなが選ぶ人気のオプションは?コレがおススメ!


※CX-5:mazda.co.jp

 

アグレッシブなスタイリングや独自の「スカイアクティブテクノロジー」採用による優れた走行性能、先進の安全装備などが魅力のクロスオーバーSUV、「マツダ・CX-5」で人気のオプションを評価します。

 

メーカーオプションとしては快適装備のパッケージオプションやオーディオなどが、ディーラーオプションとしてはエクステリア&インテリア関係などがラインナップされています。

 


CX-5のおすすめメーカーオプションは?


快適装備のおすすめメーカーオプションは?

 

〇ドライビング・ポジション・サポート・パッケージ

 

 

CX-5のグレードのうち、「20S プロアクティブ」「25S プロアクティブ」「XDプロアクティブ」を選ぶ場合に是非とも付けておきたいのが、表題のパッケージオプションです。

 

その内訳は、スイッチひとつでベストなドライビングポジションを設定できると同時に、複数のシートポジションを記憶できる「運転席10ウェイパワーシート&シートメモリー」、ウィンタードライブの快適性を大幅に高める「運転席&助手席シートヒーター」および「ステアリングヒーター」から構成されます。

 

特に、複数のドライバーがいる家庭で使用する場合はメモリー機能付きのパワーシートは大変重宝するので、絶対のおススメです。

 

また、体や手を直接温めるシートヒーター&ステアリングヒーターは、後席に人を乗せない場合はエアコンの負担を減らして燃費を改善する効果も期待できるので、その観点からもおススメできるものです。

 

価格は64,800円と安くはありませんが、出費以上の満足度が得られることでしょう。

 


〇電動スライドガラスサンルーフ

 

 

「XD プロアクティブ」と「XD Lパッケージ」で選ぶことができるオプションで、大きな開口部により開放感をもたらすほか、チルトアップ機構により室内の換気に利用することもできます。

 

「付けても使わないだろうからいらない」と考える方も多いようですが、オープンエアモータリングの快感は使った人にしか分かりません。

 

また、炎天下に駐車して室温が異常に上昇した場合、サンルーフを開ければ速やかに熱気を逃すことができるなど、実用面でもかなり役立つ装備です。

 

価格は86,400円と少々贅沢なオプションになりますが、リセールも良くなりますし、奮発するだけの価値はあります。

 


〇Boseサウンドシステム+10スピーカー

 

 

マツダがアメリカの有名なオーディオメーカー「Bose(ボーズ)」社と共同開発したCX-5専用のカーオーディオシステムで、「20S」「25S」「XD」を除くグレードにオプション設定されています。

 

Bose社のノウハウが生かされた臨場感と重低音の迫力に溢れたサウンドは、ドライブを一層楽しいものにしてくれることでしょう。

 

また、ステレオ音源をサラウンド音声に変換して再生する機能や、走行ノイズを自動で補償して最適な音量と音のバランスを実現する機能など、機能面でも盤石なものとなっています。

 

価格は86,400円とそれなりに張りますが、社外品のカーオーディオシステムに食指を動かすなら、その前に検討しておきたいオプションです。

 


CX-5のおすすめディーラーオプションは?


エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

 

〇フロントアンダーガーニッシュ&リアアンダーガーニッシュ

 

フロントバンパーおよびリアバンパー下部に装着するシルバーのガーニッシュで、SUVムードを高めるのに一役買ってくれます。

 

価格は両方で62,640円と決して安くはありませんが、他のCX-5と外観面で差を付けたいならこの出費を惜しむべきではありません。

 

ブラックやソウルレッドなど、濃色のボディカラーには特に似合いますよ。

 


〇マッドフラップ(フロント用&リア用)

 

 

タイヤから巻き上げられる雨水や汚泥などにより、ボディが汚れるのを防いでくれるアクセサリーです。

 

そうした実用面のメリットだけでなく、SUVに相応しいヘビーデューティーなイメージを演出してくれるので、広くおススメできます。

 

価格はフロント用とリア用の両方で23,328円です。

 


〇アクリルバイザー

 

フロントドアおよびリアドアのウィンドウ上部に取り付けるスモーク仕上げのバイザーで、雨の日の換気などに役立つ実用的なアクセサリーです。

 

特に、スモーカーにとっては必需品と言っても過言ではありません。

 

外観が損なわれるという理由で嫌う方もいますが、CX-5用のバイザーは存在感があまりなく、ルックス面のデメリットも最小限に抑えられています。

 

価格は4枚セットで25,812円です。

 


インテリアのおすすめディーラーオプションは?

 

〇ステアリングシフトスイッチ

 

 

一般的にパドルシフトと呼ばれるもので、ステアリングスポークに設けられたパドルによりMT車感覚のシフト操作が行える装備です。

 

アクティブに使いこなせるCX-5を購入すれば、山道を走行する機会も多くなるはずですが、そうした状況で運転を一層楽しいものにしてくれます。

 

価格も20,665円と手頃なので、価格対満足度の観点からもおススメできます。

 


〇ラゲッジマット(カーペットタイプ)

 

 

レジャー用途にもピッタリなCX-5の場合、ラゲッジスペースに様々な遊びの道具などを積む機会が多くなるはずです。

 

そこでおススメしたいのが、積み荷によりフロアが傷付くのを防ぐカーペットタイプのラゲッジマットです。

 

12,528円と安価なので、気軽にオーダーできるのも嬉しい点です。

 


安全装備のおすすめディーラーオプションは?

 

〇LEDフォグランプ

 

 

霧や豪雨の時などの視界確保にはヘッドランプだけでは力不足で、フォグランプの助けが欲しくなります。

 

CX-5の場合、フォグランプ(LEDフォグランプ)が標準装備されるのは「Lパッケージ」のみになりますが、幸いそれ以外のグレードにもディーラーオプションとして用意されています。

 

LED光源はハロゲン光源と比較すると輝度が高い上寿命が長く、消費電力も少ないなどメリットが大きいので、積極的にこのオプション品をおススメします。

 

価格は41,148円と安くはありませんが、見た目のドレスアップも含めてそれだけの価値はあるでしょう。

 


〇ブルーミラー

 

 

安全確認に欠かせないドアミラーですが、雨天時の雨滴付着による視界悪化や、夜間走行時の後続車のヘッドランプによる眩しさなどは悩みのタネです。

 

そんな問題を解消してくれるオプションが、ブルーミラーです。

 

鏡面のみを交換する方式となっており、これを付けるとブルーの色によりヘッドランプの眩しさが大幅に和らぐほか、雨滴を馴染ませる親水加工により視界が大幅に向上します。

 

17,496~20,736円の出費となりますが、その効果からすれば安いものです。

 


快適装備のおすすめディーラーオプションは?

 

〇ナビゲーション用SDカードPLUS

 

 

CX-5には、運転に必要な様々な情報を表示する7インチWVGAセンターディスプレイが全車に標準装備されますが、デフォルトの状態ではナビゲーション機能を持っていません。

 

しかし、48,600円のディーラーオプション「ナビゲーション用SDカードPLUS」を追加すれば、ナビとして使えるようになります。

 

ナビとしての性能や機能は際立ったものではありませんが、3年間無料地図更新機能やスマートフォン連携機能などは備わっているので、うるさいことを言わなければこれで十分です。

 

もし性能や機能を求めて社外品のナビを装着すると、見た目の収まりや視認性が悪くなってしまうので、CX-5でナビが欲しい場合は事実上このオプション一択と言えます。

 


ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・

 

〇ドライブレコーダーは安価な社外品で十分

 

 

ドライブレコーダーは、万が一事故が起きてしまった場合に重要な証拠となるほか、自分自身の運転が監視されることで安全意識も高まるなど、付けるメリットの大きいアクセサリーです。

 

CX-5にはディーラーオプション品が2機種用意されていますが、価格が約3万円から3万8千円と高価であるにも関わらずナビとの連携機能が備わらないなど、割高感の強いものとなっています。

 

社外品ならば同程度の内容のものが1~2万円程度で入手できるので、そちらで十分です。

 

 

下取り車があればCX-5の総額を下げられる

 

CX-5のグレードを検討したら、その購入価格も気になるのではないでしょうか。

 

もし下取り車があるなら、新車の値引き以上にCX-5の総額を下げる事が出来ます。

 

方法は非常にかんたんです。下取り車がある方は参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は安く見積もられている

 

CX-5の新車を買うなら、下取り車があればディーラーで査定してもらうユーザーがほとんどではないでしょうか。

 

管理人も以前フィットシャトルを買い替えた時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は76万円です。

 

ここで注意したいのは、ディーラーの下取り金額は安く見積もられている事です。

 

安く見積もる理由としては、単純に安く下取り車を取れれば、その分ディーラーの利益になります。

 

新車の値引き分に充てられますし、「あと○○万円下取りを上乗せするので契約してもらえませんか?」とセールステクニックに使う事も出来ます。

 

管理人は、ディーラーが下取り金額を安く見積もる事を知っていたので、買取店にも査定してもらいました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、画面上に自分の車の概算価格が表示されます。

 

 

査定

 

ディーラーが査定した下取り金額(76万円)よりも20万円も高い結果でした。

 

20万円は大きいので、早速ディーラーへ行って「買取店では96万円と言ってましたよ?」と営業さんに伝えてみました。

 

すると、営業さんは店長さんに相談しながら返答に時間が掛かりましたが、「決めていただけるなら買取店さんに合わせます」と、ディーラーの下取り金額も96万円にアップしました!

 

ここでやった事は、査定サイトで表示された概算価格をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円もアップしたので、やはりディーラーは下取り金額を安く見積もっている場合があるようですね。

 

 

ディーラーよりも買取店が高い場合も

 

値引きも良かったし、フィットシャトルも96万円になったのでディーラーで契約しましたが、買取店の査定が残っていたので、「もしかしたら買取店へ売る場合もある」と伝えて、了承してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければそのまま下取りに出せる条件です。

 

新車契約の時に条件として伝えれば、まずOKしてくれるので、これでディーラーと買取店のどちらか高い方へ売ることが出来ます。

 

そして買取店に査定してもらった結果、なんとさらに12万円高い108万円で買い取ってもらいました。

 

その時の契約書はこちら。

 

 

 

最初の下取り金額76万円から比べると、32万円もアップした事になります。

 

もし買取店を検討しないでディーラーだけで決めていたら、32万円を損していたかもしれません。買取店を検討して良かったと思いましたね。

 

この時申し込んだ査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込んだ後、画面上に自分の車の概算価格が表示されます。

 

「早く自分の車の相場が知りたい方」「ディーラーの下取りと比較したい方」にはお勧めの無料サービスです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

 

最後に三井物産グループのカープライス買取オークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れる可能性があります。

 

一回だけカープライスの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく1000社以上の買取店や中古車販売店から入札を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

 

それに対して1000社以上もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

 

店舗での査定か自宅まで来てくれる出張査定を1度受けるだけで、あとはカープライスにお任せなので、手間も掛からず非常に楽です。

 

ここまで出来れば、下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなるでしょう。

 

>>カープライスの査定申し込みはこちら

 

 

 

CX-5の値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのCX-5値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がCX-5を限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のCX-5の値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>新型CX-5値引き交渉マニュアル

 

 

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